雑草放置によって起こる3つの被害

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雑草放置によって起こる3つの被害

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2018/09/11 雑草放置によって起こる3つの被害

 

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春・夏を通して伸びきった雑草、放置してしまうと様々な支障が起きてしまいます。

 

一つ目は、健康被害です。

 

花粉症の原因となるキク科のヨモギやブタクサを代表に、雑草の中にはアレルゲンとなる物質を待つ

 

種類があります。くしゃみ・鼻水・眼の痒みなどの症状が表れアレルギーを引き起こす場合もあります。

 

又、雑草の粒子・草場に生えたキノコの胞子は、風に乗って広範囲にばら撒かれ、それによって喘息被害を

 

引き起こすケースもあります。

 

二つ目は、環境被害です。

 

雑草は害虫にとって餌場であり、身を隠すスペースでもあります。

 

害虫の種類により被害は異なりますが、中にはマダニの様に重篤な病気の感染源となる害虫が繁殖する場合も

 

あります。

 

ドクダミやキマケンなどくさい「臭い」を発生させる雑草も多く繁殖します。

 

三つ目は防犯・防災の阻害です。

 

草が伸び放題の地域は印象も悪く、治安が良くないなどのウワサも生じやすくなります。

 

伸びきった草花は不審者の姿を隠し、立ち枯れ状態の草木は小さな火種でも燃焼しやすくなります。

 

災害時に避難経路に指定されている場所では、環境保全の目的だけでなく、安全管理の面でも雑草の草刈を

 

する必要があります。

 

災害時は火災の延焼や急な地震などの際に避難経路内の空き地に避難する事も考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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